式根島DIVING POINT

01
【長堀】ボート
島の一番北側のポイントで大きく落ち込んだ壁沿いの下には、小さな根がいくつか点在している。タカベやアジの群れが見られ、それを追って回遊魚が高い確立で見られる。下げ潮時は流れが出ます。ボートポイント。
02
【泊港】ビーチ
湾を左に出ると沖には18m位からそびえ立つ根があり、ソフトコーラル・ウミトサカなどがついている。
根にはカンパチなどの回遊魚も回ってくる。上級者には右に出るコースもある。(潮の流れに注意)
03
【キンビー根】ボート
水深25mからの大きな根があり、回りにはウミトサカやイボヤギ・ソフトコーラルがびっしりついていて、キンギョハナダイが乱舞している。回遊魚にあう確率が高いダイナミック・スポット。
04
【大浦海岸】ビーチ
湾内は砂地で沖には根が点在しており、ダイナミックな海中景観が楽しめる。ホウライヒメジ・キンギョハナダイ・キビナゴ・沖にはドチザメ・オオセ・大型のエイなども見られる。
05
【鵜ノ根】ボート
大浦の沖にある根で、山あり谷ありの地形変化が魅力的なポイント。根にはキンギョハナダイ・イサキ、時にはカンパチなども見られる。ウミガメの寝床があるのもこのポイント。
06
【中の浦】ビーチ
一年中穏やかなポイントで、ハマフエフキなどが餌付けされている。沖には根が点在しており、クマノミ・ミツボシクロスズメ・イセエビなどが見られる。マクロ派には必見のスポットも多数あり。講習の限定水域やナイトもOK!
07
【コアラサ】ボート
上が10mで、底が40mまで落ち込んだ大きな隠れ根。根の周りにはタカベ・イサキ・テングダイなどが見られる。
タカベなどを追ってカンパチ・ヒラマサが姿を見せる。根の底には大型のクエも時々見られる。
08
【御釜湾・海中温泉】ボート
白い砂にポコポコと温泉が湧き出ているポイント。砂の中に手を入れるとかなり熱い。ダイビングをしながら温泉に入れる?
砂地ではサカタザメ・大型のエイなどが見られる。時にはウミガメが休んでいることも・・・。
09
【大崎】ボート
テングダイ・タカベの大群・大型のヒラメなどが見られる。
根の周りにはキンギョハナダイが舞い、ウミガメが見られる可能性も大。流れあり
10
【カミタカ根】ボート
水深10m〜35mに落ち込んだ壁があり、アップダウンがあるスポット。潮通しも良いので回遊魚も回ってくる。
タカベ・ウメイロモドキ・イサキなどの他に、水底には大型のクエなども見られる。(時として潮が速いので注意が必要。)
11
【ハタカ根】ボート
大きな根で水深27mには大きな洞窟があり、中はイセエビの群棲地になっている。根の回りには、タカベノ大群やカンパチ・ヒラマサ・ブリなどの大型回遊魚に会える確率も高い。
12
【モウヤ根】ボート
大きな根があり、クレパスやケープが多く、変化に富んだ複雑な地形が楽しめる。穴も多く、ハタンポ・マツカサウオなどがいろいろいるポイント。
水中ライトが必要。潮が良ければ大型回遊魚に会うことも!
13
【石白川海岸】ビーチ
遠浅で沖には大きな根があり、キンギョハナダイ・イシダイなどが見られる。潮が通せばカンパチ・ツムブリなどの回遊魚が時として回ってくることも。

●潜水可能時間:
日の出から日没まで
●ナイトダイビング:
10月~6月まで
●エンリッチド・エア:
なし
●バディ(セルフ)ダイビング:
ダイブマスター以上
※ポイントは、ここに記載している場所以外にも!
新島の南西に位置し、
外周およそ12キロの小さな島である式根島。複雑に入り組んだリアス式の海岸線に囲まれているため、
風の影響を受けにくく、ダイビングに適した環境が広がっています。
穏やかなビーチスポットは講習や体験ダイビングに最適。一方で、ボートスポットは回遊魚の群れやソフトコーラルの群生などを楽しむことができます。
陸上では、樹齢900年ともいわれる巨木や、火山活動によるユニークな景観が見られ、島ならではの豊かな自然が見どころとなっています。
式根島は黒潮の影響を受けるため、年間を通して温暖。年間平均気温は17.7度で、冬の気温は東京に比べて5~7℃高い。
夏は涼しく、冬は暖かいので、快適に過ごすことができる。
アクセス
式根島へは東京・竹芝桟橋から《東海汽船》の大型客船が毎日1便運航されています。
所要時間は約11時間で、夜出発して朝到着するというスケジュールのよさで人気。
また、竹芝桟橋からは高速ジェット船も運航されており、こちらの所要時間は3時間ほど。
時期によっては久里浜や館山からアクセスすることもできます。
そのほか、下田からフェリーでアクセスする方法もあります。